「バイオハザード」というゲームがあった。いや今もバージョンアップが続いている。
もうかれこれ出てから10年になるんじゃないか。古典の域に達していると言っていいが、まだまだ元気。
なぜかってたぶん「生物災害」ってタイトルが、ずっとオンで、時代が進めば進むほど、リアル感が増幅されていくからではないかと。

「生きることにはエラーがつきもの」って考えると、もっとその言葉の受け容れ範囲は広がるわけで。セイフティネットって連想もできるだろうし。なかなかのグッドアイデアである。10周年記念企画だと思うのだが、クレジットカードJCBとの連携企画バイオハザードJCBカード誕生!
こういう連動はよくあるのだが、これは絶妙な組合せだと思う。エンターテイメントしながら、カードの存在論まで訴求している。
なにせ世の中、エラーはお金につきものなんだし。自分もずいぶん助けられた。カードに。実はJCBを使ってますが、アルバラなので、キャッシング、ショッピング合わせて20万。これが適度で安全でいいのである。使いすぎってことがない。で、小さな「災害」はこれで十分しのげる。重宝してます、ほんとに。ネット決済が中心だが、これがないとちょっとしたソフトダウンロード版が買えないし、アンチウィルスの継続更新ができなかったり。まじ、必携となっているのである。ネットワイヤードな自分には。

さてそれで、バイオハザードのカードデザインにできることなら、変えたい。パソのそばで番号確認して打ち込むにも、雰囲気あるし。パソのパーツの一部という感覚が出るのがいい。後輩に勧めて恥ずかしくないデザインと判断した。条件を満たしていま入会するとiPodnanoが全員にもらえるキャンペーンも実施。この手の企画では、まったく色々な意味で画期的なのである。
STARSのタトゥーをデザインしたカードは、絶対にほしくなる。自分的には。 
そう言えば、映画『バイオハザード』(原題:『Resident Evil』)ってのもあった。たけしが出たJFも、一種のバイオハザードものだと思っているが、それはまたエントリすることに。

ところでバイオハザードは、まだあのラクンーシティの地下研究所で攻防が続いているのだろうか? ゲームも久々にチェックしてみたくなってきた。