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バトルスター・ギャラクティカBattlestar Galacticaを7年ぶりに観た。
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アメリカのTVドラマ、バトルスター・ギャラクティカBattlestar Galacticaを7年ぶりに観た。

amazonビデオで配信されてたことに偶然気づいた。

いろいろ記憶がよみがえるわけだけど、

映画・ドラマのサイトで詳細は書くとして、

ギャラクティカを観たあと、これもたまたま目に入った、

「地球脱出のシナリオ」という動画から宇宙船の「光速」

に関するキーワードをメモっておく。

宇宙船ギャラクティカは「超光速」に達する。

この作品のSF的側面を楽しむための科学技術豆知識。

宇宙船を航行する動力には、現状次の4つがある(実現されてるかどうかは別)。

1)プラズマ
2)ソーラーセール(太陽光の放射圧)
3)反物質
4)核爆発(オリオン計画)

実現されているボイジャーは光速の0.006%。

オリオン計画が実現したとして光速の7%に達すると言われているらしい。

いわゆるワープ、ギャラクティカ用語で「ジャンプ」するためには、

超光速に達することが必要。

たぶんやっぱ燃料はプルトニウムなんだろうか。

など、Wifi接続のできるKindle Fireタブレットで観ることもできる。  
TVドラマ | 19:20 | - | - |
CM放送中
という言葉が、ウェブ、オンラインショップではセールスページの「キャッチコピー」になってるようで。ってことは、CMは見てないけどウェブ上でネットショップにたどりついた人への念押しなのか、それとも「つづきは検索で!」でやって来た人のための確認なのか。たしかDHCだったと思うけど、あれは確かニキビだったような・・・



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ショップ : DHC楽天市場店


カミさんに聞いたら、なんであれこの9月は「肌疲れ」を癒す時期なんだと。 こっそり買ってプレゼントするなんつーご奇特な旦那さんには、ネットショッピングは便利かも。 女性向けの化粧品店を男がウロウロするのは、ちょっと勇気がいるので(笑)
Amazonインスタントストアで映画的思考
映画的思考」だし、ストーリーボード的であり、紙芝居であり、重ね、反転、すっとか飛かばしありのスライドショーだ。

うーん、実に楽しくてしょうがない。かつてMacで使い倒すほど愛用したHyperCardの感覚が蘇る。Amazonの新しいサービス「インスタントストア」を使って映画タイトルの「カタログ」を作っているときに感じたこと、いや蘇った感覚である。

昔、京大式カードというのがあった。あれは文字中心だが、ポジやサムネールや図版を手で繰りながら、置き方、並べ方をいろいろ変えてみたりして、思考をまとめていくということをかなり訓練したし、実際仕事にも使ってきたという確信が蘇ったのだ。

実はこれ、PC上の、ウェブでも同じことだが、ソフトではできないことなのだ。

正確な語がやって来ないが、スライド思考というか、文脈付きカード思考というか、うまくいえないが、近いことは最近のツールで、あえていうならパワーポイントがそうかもしれない。しかしあれは動的な使い方はあまりされない。トランプのカードを動かすように高速に自在に動いてくれないと思考に遅れる。唯一、HyperCardだけは思考の速度に追いつけた。

それをAmazonの「インスタントストア」を使ってページを作っていて思い出したのだ。
お門違いにも(笑)。

いくつもいくつも、書けそうなネタがラフスケッチのように仕上がっていく。
図形配置というか、アンダーテクストというか。それは文章の起承転結をビジュアライズしてくれているようなものなのだ。

思考の視覚化。ノンリニア・ライティングのためのツール。本来の目的ではないのだが、自分にしかわからない配置とタイトルでどんどん出来上がっていく。
これはおそるべきことでもある。見る人が見れば、アイデアが透けて見えてしまうからだ。

ここが進行中のノンリニア・ライティングのためのマイ・ショップ。アソシエイトでアソびたいかたは、どうぞ。

と取り急ぎ書き留めておく。精緻化は後日。


バイオハザード×クレジットカードの絶妙
「バイオハザード」というゲームがあった。いや今もバージョンアップが続いている。
もうかれこれ出てから10年になるんじゃないか。古典の域に達していると言っていいが、まだまだ元気。
なぜかってたぶん「生物災害」ってタイトルが、ずっとオンで、時代が進めば進むほど、リアル感が増幅されていくからではないかと。

「生きることにはエラーがつきもの」って考えると、もっとその言葉の受け容れ範囲は広がるわけで。セイフティネットって連想もできるだろうし。なかなかのグッドアイデアである。10周年記念企画だと思うのだが、クレジットカードJCBとの連携企画バイオハザードJCBカード誕生!
こういう連動はよくあるのだが、これは絶妙な組合せだと思う。エンターテイメントしながら、カードの存在論まで訴求している。
なにせ世の中、エラーはお金につきものなんだし。自分もずいぶん助けられた。カードに。実はJCBを使ってますが、アルバラなので、キャッシング、ショッピング合わせて20万。これが適度で安全でいいのである。使いすぎってことがない。で、小さな「災害」はこれで十分しのげる。重宝してます、ほんとに。ネット決済が中心だが、これがないとちょっとしたソフトダウンロード版が買えないし、アンチウィルスの継続更新ができなかったり。まじ、必携となっているのである。ネットワイヤードな自分には。

さてそれで、バイオハザードのカードデザインにできることなら、変えたい。パソのそばで番号確認して打ち込むにも、雰囲気あるし。パソのパーツの一部という感覚が出るのがいい。後輩に勧めて恥ずかしくないデザインと判断した。条件を満たしていま入会するとiPodnanoが全員にもらえるキャンペーンも実施。この手の企画では、まったく色々な意味で画期的なのである。
STARSのタトゥーをデザインしたカードは、絶対にほしくなる。自分的には。 
そう言えば、映画『バイオハザード』(原題:『Resident Evil』)ってのもあった。たけしが出たJFも、一種のバイオハザードものだと思っているが、それはまたエントリすることに。

ところでバイオハザードは、まだあのラクンーシティの地下研究所で攻防が続いているのだろうか? ゲームも久々にチェックしてみたくなってきた。

物作りへの参加としてのアンケート
マーケティングの一環として消費者、生活者の声を聞くアンケートは古くは、街頭で道行く人に声をかけて質問する街頭アンケートが行われて来た。これは今でも見かける。当然不特定多数になる。また、答える側に参画意識が生まれることも少ない。
グループインタビューという方法もあるが、これは数をこなすには適さない。しかし、濃い意見を聞き取ることができるし、ある程度のプロファイルも取り出せる。書籍には昔から読者カードと呼ばれる葉書が入っている。これは個別商品についての評価、感想をかなり詳しく聞き出せる。特定多数でもある、可能性として。しかし読者カードを投函する人はかなり少ないし、事前の開発のための市場調査にはあまり向いていない。新聞社の郵送と電話による広告効果を知るためのアンケートは、かなり確実に回答を得られる。特定の対象で、デルファイ予測、オピニオンリーダー的な対象を絞って行うことができる。
で、インターネットの普及で登場してきたのが、メールによるアンケートだが、メール単発では、こちらもなかなか応える気持ちが起きにくいところがある。
気軽に参加できそうでいて、実はそうでもないところがあるのだ。受信チェックもれで無視されてしまったり、興味のないテーマには返信しない、スルーされるといったことが起きる可能性がある。開封されたかどうかも確認しにくい。
こうした新旧の手法の一長一短を、見事に「長所の相乗効果」に変える仕組みが登場している。
高付加価値インターネットリサーチの先駆的存在であるインタースコープが運営するは、旧来の対面型アンケートの良さと、インターネットまわりの技術を巧みに組み合わせている。これは実はすこぶる新しいやりかたと言える。
Web上に用意されたアンケートに答えるWeb調査、E-mail調査、FAX調査、電話調査、郵送調査、グループインタビュー調査、会場調査、商品モニター調査 の8つの手法を駆使している。
会員登録すると、スコープNetMyPageMenuのページが出来る。ここでアンケートに協力したことで発生したポイントが確認できるという安心感の持てるシステムになっている。ポイントはギフトカードや銀行振込で謝礼として支払われる。また、会場調査などに出席すると5000円から15000円の謝礼が出る。
マーケティングに参加するつもりで意欲的に協力してみたいと思わせる手厚いシステムになっていると言えるだろう。インタースコープによるスコープNetの仕組みの素晴らしさは、この「参加意欲」を生活者から上手に引きだしてくれるところにある。
新しい映画づくりのためのアンケートを設計実施して、それがプロデュースに反映されたなんてことになると、けっこう話題になりそうだ。

映画検定に向けて見るべき映画100本
「映画検定」というのはキネマ旬報が始めた、文字通りの検定。4級から始まって1級?まで。洋画・邦画それぞれの製作・監督・脚本・俳優などなどに関する知識を問う検定試験を受けて、級が認定されるらしい。
100本はすぐあがりそうだが、とりあえず洋画戦争物ベスト5。
1)フルメタルジャケット
2)戦争の犬
3)ピースメーカー
4)戦火の勇気
5)ザ・ロック
ベストとは言えないかもだが、ハリウッドが実際の戦争のたびに作って来た映画として、歴史を考える資料にもなる。その時代との対応はまた追って。


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マイナス×マイナスがなぜ+なのかにこだわる。
マイナスとマイナスを×とプラスになるのはどうしてだろうと、子供の頃からこだわって来た。映画「π」ほどの狂気はないが、直観的な理解しがたさはかなりなものだ。
そして、これが実は、数学的に証明できることを知ったのは、つい最近になってのこと。
『数の論理』という講談社ブルーバックスは、この証明だけで一冊が成り立っている。サブタイトルはまま「マイナスかけるマイナスはなぜプラスか?」。
 この本を読んでも、「納得」というわけにはいかない。
が、数学基礎論的な疑問だったということは分かる。
数学には「操作」、つまりそうしておいたほうが便利だから、というものもけっこうあるのだ。この証明、「あとづけ」なのかどうなのか、はまだ確かめていない。

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映画の文法−小栗康平監督『埋もれ木』を「読む」
この映画のタイトルが由来する「埋没林」を本当に出現させるとは予想していなかった。驚いた。そして、
感激と同時に少し哀しくなった。
『身体感覚を取り戻す』の著者・斎藤孝明大教授と小栗監督の対談「贅沢な映画の観方」 を某サイトで見つけ、それをあらかじめ読んでいたので、いわゆる「ストーリーらしいストーリーのない」つくりだということは心していたので、そこは素直に入っていけた。(こういう前知識なしに観た人はどう思ったか。監督の名前だけであるいはタイトルにただ惹かれて見に来た爺様婆様には多少辛いものがあったか。そうでもなかったか。絵はとにかく美しいので。台詞もレーゼドラマのようであるし)。どんな映画でも「後付け」のプログラムという印刷物がつきものだが、前知識「前付け」があってもいいのではないか、そういう映画があってもいいのではないか、と思わせてくれるものが『埋もれ木』にはある。ネタバレは勘弁だが、大人の現実と子供の夢(物語)が大団円で織り合わされていく、というシネマライズのウェブにあったシンプルな解説も適切な前付けだろう。(終わりは始まりという円環を暗示して終わるので、正確にはこの映画には「大団円」はないのだが)。
それだけで(対談と合わせて)、ポップコーンほおばるのやめて、観る側が物語を繋ごうという姿勢になれる。それは文字で長編を読むときには常に起こっている働きで、さしかかった場面の伏線をページを後戻りして確かめたりする。そういう入り込みの余地を意図的に空ける作りの映画だ(こういう作り方はかつてあっただろうか。カットアップとも違う。タルコフスキーの水でもない)。
だが、そこを作り手も意識して、かえって「説明的」なカットなどを入れすぎている印象もある。
新人二人に、難しいほとんど台詞のないシーンを演じさせ、ここがなぜこんなに長回しなのか、あきらかに編集の失敗ではないかと思えるような箇所もいくつかあった。
しかし、埋没林を「発掘」し、そこへ町の人々が降りていき、巨木の林を見上げるシーンはわくわくさせた。鯨のバルーンは、あれこそ、もっと長回しで、高く高くのぼっていくところを見せてほしかった。
映画「埋もれ木」より農道を爺様、婆様、こども、大人、少年たちが一緒になって「愛して頂戴ね」を歌って歩くシーンは、わけ知らず涙が込みあげてきた。
だから、しかし、贅沢は言えないのである。監督は、そのあたりもひょっとするとすべて見せてしまおうと意図したのかもしれない。つまりあれが限界なのだと。「限界のなかで、これだけやれる」ということを伝えたかったのかもしれない。
「日本映画の努力」というものを。

まったくジャンルは違うが、そのメッセージに、『シモーヌ』という映画を思い出した。アンチハリウッドなハリウッド映画だった(詳細はいずれ)。

ともあれ、久々に映画の文法というものを想起させてくれた映画だった。
なによりも、「いいものをみさせてもらった」という感慨が消えずに残る。
こういうことはめったにない。いや初めての映画かも知れない。
気持ちのいい、いい日和の一日を過ごすことができた。

「じゃあ、またね」。


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「ブックマークレット」について詳細を検索していたときのこと、ある会社の用語集のページに行き着いた。なかなか面白そうな企業だ、とトップページに移動してみる。自分のこういう勘はよくあたる。思ったとおりの、少数精鋭、Web普及以降の新世代インテグレータの会社だった。
もっと驚いたことがある。なんと立地が自室から目と鼻の先!
ワールドワイドウェブは、名のとおり、また実際にも、世界中と繋がっているという地球大の先入見? のせいか、こういう事態には新鮮な驚きがある。
なんだ、電話で聞けたんだ(?)、歩いて言って担当の人に聞けたじゃん、みたいな(?)、いきなりホモサピエンスが、ネアンデルタールの高原に帰還したような(実際、こういう往還ができればきっと楽しいだろうが)
、不思議な感慨を覚えてしまう。いや、まじめな話、こんな優れた企業がご近所に立地してたなんて、単純にうれしい。セミナーがあるらしいから、時間を作ってお邪魔してみたいと思い始めている。
ブックマークレット
ブックマークレット(Bookmarklet)とは、ブラウザで見ているページをブックマークする感覚でWeblogに記事を追加していける機能です。ブックマークレットはブラウザのブックマークや右クリックなどに登録して使います。
操作の流れとしては、あるWebページについての記事をWeblogに書こうとした場合、そのページを見ている状態でブックマークレットを呼び出すと、ページへのリンクを書き込まれた状態の記事書込画面が立ち上がります。
ブックマークレット とは | Weblog用語集 | ミツエーリンクス

Xanaduと、アルジャーノンに花束を。
Xanaduでは、個人が情報を「出版」するときには集中管理されたサーバーを利用し、一度サーバーに保存されたデータは、永久に保存されることが保証されます。一度出版したら、そのデータは著作者であってもいじることができません。
現在のWWWが「個人の書棚」の情報をみんなで共有するサービスだとすると、Xanaduはさしずめ国会図書館といった感じでしょうか…

このXanaduを提唱した、テッド・ネルソンは、「アルジャーノンに花束を」を映画化した映画監督ラルフ・ネルソンと、女優セレスト・ホルムの間に生まれた。ハイパーテクストやハイパーリンクの概念とアイデアを1960年代に提唱した先駆者と言えるのだが、グッド

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